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愛ラブYOU

新作 / 永遠よりも長いKISS (予告) | main | 予告☆
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-仮想と現実の狭間で-
*これを読まれる方へ^^/

 この物語はフィクションであり、わたくしPOPSTARの原作を脚本化したものであります。また、実際にいたペンフレンドをイメージし描き、その彼女にプレゼントしたものです。当時は携帯メールが出る前なので、ペンフレという友達を大切にしていました。自分の思うキャラクターや情景を頭にイメージしながら、是非演じてみてください。また、業界、編集用語等も折り混ぜてますんでご承知願います。
尚、挿絵は黒咲さまにリクエストしまして描いて頂きました。
素敵なイラスト、感謝してま~す!!



♯ 序 章 (初夏の設定)

オープニングタイトル T 仮想と現実の狭間で(F.I~F.O)
               原作 / Hiroaki. S (POPSTAR)

 S-1 ホテルの部屋 D (デイは次より表記なし)    
    ●冷め切った二人。ベッドで煙草を吸う男。ドライアーをかけて
    る綾香。
彼 氏「(さりげなく)俺たち、もう駄目だな」
綾 香「(あっさり)そうなの?! ...そうね」

 S-2 綾香の部屋
    ●手紙を書く手元、ペンを置き部屋を出て行く。
    置かれた封筒の宛名:東京都 狭山正幸サマと一緒に[放送
    作家 狭山正幸]の名刺。
    ●台所で麦茶をつぐ綾香。

 S-3 東京の雑踏
正 幸「(街の画にかぶさる) ありがとうございました」
    ●正幸:ファイル片手にビルから出てくる。せかせか歩いてい
    ると、旅行代理店のパンフが目に付き立ち止まる。
正 幸「北海道かぁ...あやかっちに逢ってみたいなぁ」
    ●カメラ、ゆっくりと青空に昇る。クラクションの音でカット変わ
    り。

 S-4 北海道の大地
    ●ロングの画からОL(オーバーラップ) して綾香が農場で作業
    (アルバイト)している。
綾 香『今日あたり正幸くんに手紙届いたかなぁ?』
    ペンフレの正幸に思いを寄せ、手を休ませる。
    そこへうるさい農婦がやってくる。
農 婦「あんた、まだ終わってないの!早くしてちょうだい」
綾 香「(仕方なく) はぁ~い」

 S-5 正幸のマンション
    ●エントランスにて正幸~ポストから一通の手紙を取り出す。
    封筒返し差出人を見てニコリとする。♪BGイン→
    時間経過(O.L)で風呂上り。ワインの手前、封にハサミを入れ
    る。
    (ジャンプカット) 携帯を掛ける。(説明カット) ディスプレイに
    ‘綾香’の表示。電源がはいっていないか電波の届かない...
    電話を切る正幸。

 S-6 通勤電車に乗り込む正幸
    ●正幸:仕事のバッグを持つ。
    ●電車がホームから消えていく。→♪BGアウト

♯ 仮想のデート  

 S-7 荒 野

rikuesuto1.jpg

    *正幸:仕事のバッグつながり
    ●薄手のカーディガンにキャミを着た女の子=綾香が笑って
    いる。
    正幸、不思議そうに女の子を伺う。(正幸肩ナメ綾香) 汽笛が
    聞こえ振り返る。
    停泊するフェリー。(苫小牧港)
    ♪爽やかな歌曲(インスト版)イン→
綾 香「(にこやかに) 正幸くんあの船で来たんだよ」
正 幸「えっ?君、ひょっとして梅田綾香!? ..けど俺、今朝仕事に向
    かったはずだけど。電車に座って寝てしまったけど。あれか
    ら起きたのかなぁ?」
綾 香「ごめんネ。綾香が呼んだの」
正 幸「呼んだ?って。あ、仕事行かねーと!」
綾 香「私と遊んでくれないの?時間なら止まってるから安心だよ
    っ」
正 幸「そんなバカな。でも、どうして-」
綾 香「仕事頑張ったご褒美なんだよ。ねぇ、車屋さん行こうよっ!」
   
 S-8 国道沿いのレンタカー店にて
正 幸「えーっ、マジで?」
綾 香「いいじゃないタダでいいって言ってるんだから」
店 員「いいんですよ。あ、お客さんあの車どうでしょう?(手で案内す
    る)」
正 幸「(店員に) いいんすか、フェラーリーですよ !?」

 S-9 フェラーリーで海沿いをドライブ    
    ●二人、車中にて。左ハンドル右手に海。
正 幸「(呟き気味に) やっぱおかしいよ。夢ん中か?」
綾 香「正幸くんてしらけること言うのね」
正 幸「いいよ、どう思われたって」
綾 香「拗ねるとこがカワイイよ」
正 幸「君にからかわれるほど頼りないとはネ。これからは呼び捨て
    だな」
綾 香「格好イイね正幸くんて」
正 幸「もう本気にしね~よだ」
綾 香「ふふふ。..綾香とても楽しいよっ」
    ●正幸、サングラス越し無邪気な綾香を見ている。→♪F.O(フ
    ェードアウト)

 S-10 とある漁港
    ●車ナメ、防波堤に二人並んで座っている。
正 幸「綾香とは初めて逢ったのに、恋人のようだな」
綾 香「恋人ねぇー」 
正 幸「そうだった。君には彼氏がいたんだよね」
綾 香「でも正幸くんといると、イイ感じになれるよ」
正 幸「この贅沢もの!」
綾 香「船がいっぱいダヨ」
正 幸「君って逸らすよね」
    ●海と二人の背中(L.S)=O.L=二人向かい合い食事をしてい
    る。

 S-11 シーフードレストランにて
    正幸:綾香の目をじっと見つめている(綾香肩ナメで)。    
    綾香:Hな口元。気付きがあって目線上げ。
        [効果音→]
        吸い込まれる様な瞳のインサート(特殊効果)。
    正幸:突然頭痛に襲われる。<黒のF.I>[→効果音]

 S-12 モーテルの一室・無音から潮騒の音がかぶる
    ●大きなベッドで寝付いている二人。綾香、正幸に抱きつい
    て眠っている。
     (カメラ頭から振る) 目を覚ましている正幸、思わず綾香の
    頭を撫でながら、
正 幸『あれからどうなったのだろう?』 と考えている。
    『ひょっとしてこの子は魔法でも使えるのか?』
    ●綾香そっと目を開ける。
綾 香「そうなんだよっ」
正 幸「どうして?...君には俺の思っていること解かる訳?」
綾 香「綾香、正幸くんの思ってる通りを叶えてるとこなの」
正 幸「凄いなぁ。じゃあ、ここにこうしているのも?」
綾 香「あなたが私としたいと思ったからでしょ?」
正 幸「やだなぁ。...そう言えば、食事の途中確かにそう思ったけ
    ど...」
綾 香「Hだよね。でも、綾香もそう思ったからこうしているんだけ
    どね」
正 幸「何だか訳わかんないけど面白いね。そんなら、二人で食
    事の続きをしたいと思ったら戻れるのかい?」
綾 香「でも思った瞬間戻れなかったでしょ? それは本気で思っ
    てないからだよ。それに、思った事を叶えないと私たちまた
    離れ離れになっちゃうの。だから早くしないと...
    (目を閉じる綾香)」
    ●正幸、綾香の上に乗りキスをする。そして服の上から胸
    に触れる。
    ●綾香の目から涙がこぼれる。
正 幸「何で泣くの?...イヤならやめるよ」
綾 香「んーん。嬉しいから。だって綾香の事、本気で思ってくれて
    たでしょ」
正 幸「思ってるさ」
綾 香「気持ちだけで感じちゃうよ」
    ●再びキスをする(ロングめのフォーカスアウト、F.Oする)。
    ・夜が明けている
    ●(カット開けで) 窓の木漏れ日(次へO.L)。
     ベッドの上、目覚めている二人。
正 幸「もう朝だね」
綾 香「日本の東だから夜明けが早いでしょ!?」
    ●正幸、起き上がってワインを飲み干す。
正 幸「俺さぁ、最近君の手紙や電話で癒されてたんだよ。まだ十代
    の君にね」
綾 香「・・・(.ベッドに座り聞き入っている)」 
正 幸「そんな君とも逢えたし、これで東京戻れるよ」
綾 香「そう。-でも、まだ私の前から消えないでね」
正 幸「(綾香の横に戻りながら) ハハハ。消えるだなんて笑わせん
    なよ」
綾 香「今は綾香の方が正幸くんの事が好きだから、私の魔法は劣
    性なの」
正 幸「じゃあ、どうすればいいんだ?」
綾 香「あなたの愛が私より勝ればいいんだけど...」
正 幸「同じにはならないのかなぁ?」
綾 香「難しいかも。それに、愛っていつもすれ違いを秘めてるから」
正 幸「詳しいなぁ!君の仕事って‘愛の研究所’とか?(笑)」
綾 香「(あきれた風に)それってあなたが手紙に書いたセリフです!」
正 幸「そうだったかな(苦笑)。それよりこれからどうする?」
綾 香「魔法がとけるまであと5時間あるよ。任せるわ」
正 幸「(少し考えてから) ここを出よう!」 

 S-13 ハイウェイを行く車の中
綾 香「ねぇ、何処行くの?」
正 幸「たぶん君が思ってもいない所。君が思っていたら魔法で行け
    たかも知れないけど・・」
綾 香「私が行きたいと思ったとこ、横浜だよ?」
正 幸「俺もそう。でも何故行けなかったんかい?」
綾 香「ごめんなさい。綾香お腹空いてたから中華街って思ったの。
    横浜の正幸くんちって思い直したんだけど・・」
正 幸「そうだ!も一度質問してみようか?」
綾 香「みえみえの質問は無効なのよね」
正 幸「まっいいさ。飛行機で綾香を連れて行くよ」

 S-14 早朝の新千歳空港にて
    ●「東京行きはお急ぎ下さい」とのアナウンス。バストショット
    の切り返し(カメラが相方で目線)
正 幸「ごめん。お金足りないかも」
綾 香「魔法が効いてる間はタダなんだよ」
正 幸「そうだった」
綾 香「ねぇ正幸くん、早く乗ろっ!」
    ●飛び立つボーイング747。

 S-15 賑わう羽田に降り立つ       
    ●外観ショット~到着ロビーの二人。
     正幸: 仕事のバッグを下げている。
綾 香「(一貫して手ぶらで) 東京って暑いよ~。私には辛いかも~」
正 幸「今日は特に暑いな。お茶してく?」
綾 香「時間もったいないよ。正幸くんち行こうよ」
正 幸「ああ。・・魔法がとけたらどうなるの?」
綾 香「淋しいこと言わないで」
正 幸「あっ、そっちじゃないよ。(綾香の腕を引きながら) 地下から電
    車に乗るんだ」

 S-16 正幸の部屋
    ●綾香、買ってきた惣菜を盛り付け終わり正幸に出す。そして
    椅子につく。
正 幸「いただきます」
綾 香「(辺りを見回しながら) 正幸くんの部屋、何かホッとできるね」
    ●時間経過(カメラ窓から食卓へパンする)
     食べ終わってアイスティーを飲む。
正 幸「(さりげなく) 君と暮らしたいな」
綾 香「(笑ってから間を開け) 綾香いいけど」
正 幸「(微笑みギターを取って) 君に歌をプレゼントするよ」
    ♪正幸の歌イン→
綾 香「(呟くように) ありがとう・・・」    
    音楽かぶって♪classicとクロスフェード
正幸の部屋にて

    ●綾香: 次第にハーフになって消えていく。
    ●正幸: (構わず) 歌い続けている。 →♪アウト/黒フェード

♯ 現 実   (カットイン!)

 S-17 渋谷のホームにて
    ●到着の急行電車から一斉に人が降りてくる。
    (詰めた画) 人波の中、カバンを提げた正幸が歩いてくる。
    ぼんやりと仮想の余韻を残して   
    <白とばし>

 S-18 正幸の部屋 N(ナイト)
    ●机に向かう正幸。

ナレーション(正幸)
夜、綾香から電話を受けた。彼氏と別れたと言う。心なしか、電話の声は淋しそうだった。そんな彼女に自分の本当の気持ちを伝えられず...。
ペンを執り、電車で思いついた仮想を、今度のTV企画で出してみようと書いていった。主役は俺たちだ。そして最後に、『綾香に逢いたい・・・』 と綴った。  

 S-19 綾香パパ登場 N
    ●一台のトラックがライトを照らし、国道から寂しげな農道へと
    入る。一軒の家の前で止まる。
パ パ「(降りたあと) あっ、いけねぇ綾香に手紙あったべ(ドアを開け
    探す)」
綾 香「パパ?  やっぱパパだったよ」
パ パ「あや、遊びに出よーとしたろ?」 
綾 香「ちがっ、もぉー。こんな夜に出えへん」
パ パ「これさ、横浜の友達からだ。(手紙を渡す) またテープ入って
    る感じだべさ」
綾 香「サザンって言ってたやつかなぁ?あとでパパにも聴かせる
    ね。でも仕事行かないで聴いてちゃダメだよ」
パ パ「あやはひと言多いとちゃうか」
    ●綾香ニコリと笑って、駆け足で玄関へ戻って行く。パパも玄
    関へ後ろ姿。(ワンカットフィックスで)
    [カメラ、詰めたハイアン]

 S-20 綾香の部屋 N
    ●開いた手紙。手紙のほかに厚い台本が。
綾 香「(独り言) あれっ、なんだぁ?[大好きな綾香へ] なんてイヤら
    しいよねぇ~。小説かなぁ。いいや、あとで読も~っと」
    ●そして綾香、ハムスターと遊ぶ。
               O.L                                                 
♯ 終 章

    ・続、綾香の部屋
    ●綾香、パジャマで布団の上。正幸からの手紙を読んでいる。
    部屋暗めに。
    ♪明日の風「山崎まさよし」 ・ノイズ音生かし
    *読みながら笑っていく綾香。ページを捲る。
    *台本の自分を演じている。
    ●音楽+映像は以下に切り替え(収録音もMIX)→
 -仮想部分(台本)のフラッシュバックが順に曲に乗る。
                           
♯ エンディング E(イブニング) →♪→(現場音オフったまま)
         T  '00.10.9(日) TOKYO 

 S-21 渋谷近辺  (二人の切り替えしで) 
電車の中:大き目バッグの綾香、正幸との待ち合わせの場所に向かっている。
編集スタジオ:仕事が終わらず時間に焦る正幸。時計を見る。
渋谷パルコ附近:綾香、道に迷う様子。
正幸、ファイル片手にスタジオを出る。
混み合う路上、綾香歩いてくる。そこへ正幸、脇道からフレームイン。
よそ見して右へ曲がる。その時、綾香とぶつかるが互いに気付かない。
    ・音声オン 
綾 香「キャッ!」
正 幸「すいません!」
綾 香「(呑気に) はーい。おじさん109(マルキュウ)って何処?」
正 幸「おじさん?! まっいいよ、俺も行くとこだったから。けど、チョイと
    急ぐよ!」
    ●綾香、ニコリとして正幸の腕を取る。正幸、時計を見て足早
    になる。綾香は小走りになる。
<画: 白フェード>♪もF.O
    ●互いに名前を呼び合う「え、:::」   fin.

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| 恋愛小説 | 00:50 | トラックバック:1コメント:8
コメント
お久しぶりです☆
…って毎回言ってる気が(笑)。
どれも素敵な物語ばかりで、すごいなぁって想います♪

只今新しいネコ(生後3ヶ月程度)が卯月家に迷いこんできました。
最近はそのコの事しか書いてない気がしますが(笑)、
よろしければ暇潰しにどうぞです…
2006.11.23 Thu 16:15 | URL | 卯月 流華。
卯月流華。さんへ
「素敵?」<「ありがと~♪」
クリスマスが近いんで新作も本腰入れて素敵なシーンを描いてみましたよ!!

ネコさんかぁ。。遊びに行きますね^^
2006.11.23 Thu 18:06 | URL | POPSTAR
こんにちは
POPSTARさまの初めてのシナリオ見ました、正直目が点になりました。超いい感じです。以前からシナリオ勉強されていたのですか。もうこのままテレビ局が短編ドラマとして放映してもさまになりますね。僕は「ホテルの恋人たち」シナリオで書きましたし、シナリオの本見たり、シナリオ年鑑買って研究しましたが、今今日拝見してカメラ・音楽・映像と全体を監督する立場としてまたディレクターの立場として素晴らしい描き方で感心し、大いに励まされました。来春から今書きかけのホテルの恋人たちをシナリオとしてあらすじ通り13話掲載する予定です。大いに勉強になりありがとうございました。
2006.11.24 Fri 12:33 | URL | ヒロクン
ヒロクンさんへ
脚本というよりカメラ割りに関してですが、カットの持っていき方って基本があるんですよね。イマジナリーラインとか打ち破るディレクターもいますが。観ている人が飽きずに観れるのがテンポだったり画角(サイズ)だったり音楽のタイミングだったり・・・作り手のセンスで観る人を圧倒させるか(普通に観れれば合格でしょう)が重要といったとこです。
2006.11.24 Fri 14:58 | URL | POPSTAR
あらためてこのシナリオ読ませていただきました。僕がここから学ぶべきものは何だろう、足りないものはと考えて情景を黙想し登場人物の会話にも一つ一つ気をつけて読みました。テレビを見てDVDに撮ってそれを参考にしながら書いているのですがやはり僕が年輩者で経験していないのでいかに新しく見せてもいつのまにか僕の過ごしてきた時代しかかけないということを発見しました。
今載せている小説「愛は」は今年限りで書きかけのホテルの恋人たち(シナリオ)を掲載しますので是非またコメントしてください。辛口の批評でも結構です。
2006.12.07 Thu 11:29 | URL | ヒロクン
ヒロクンさんへ
ありがとうございます。
映像は個人個人記憶の違うもので、もしかしたらまったく食い違う情景が出てくるかも知れませんね!よく、小説を読むと創造力が養われるから脳にいいと言われますよね。良し悪しともかく、TVだとみたままで全て理解されちゃうからイマジネーション涌かないでしょうね。
ヒロさんの小説楽しみにしてます☆
2006.12.09 Sat 17:41 | URL | POPSTAR
あらためてシナリオ読ませていただきましたがうまいですね。このままで短編ドラマになりそうです。また画面の切り替えに黒フェードとか白とばしとかFOとか書かれているので読んでいて映像が彷彿と沸いてきます。
僕は去年シナリオからはじめて作品を書き出したので、来年は未完成の「ホテルの恋人たち」をシナリオ・小説と両面でブログ掲載しようかと思いますが。
そのため再度見直して映像に登場する場所・室の細かな描写とかBGMの曲名まで選んで見たいと思っています。
少しでも映像のテクニック面を向上させたいと「01年年鑑代表シナリオ集」まで読んだりするのですがPOPSTARさんのシナリオは会話と短い映像の切り替えなどプロ級だと思います。
映画を作られたことがあるのだと思います。でないとああいう表現はできないと思いますが。
いつも励みになっていてありがとうございます。
2006.12.17 Sun 12:10 | URL | ヒロクン
ヒロクンさんへ
ぼくはTV(放送用・ビデオ用)制作の経験あるのでいろんな台本見てきました。けど、小さな仕事はコピー用紙が多いんですよ。セリフだけの本には、監督の意向や、技術スタッフだったらカメラ割りを余白に書き込みます。決まりはありません。現場は忙しい上きつい人が多いので怖いですよ。苦笑
2006.12.17 Sun 14:10 | URL | POPSTAR
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朝だ!どうなる?の広場
朝だ!どうなる?朝だ!どうなる? (''あさ''-)は、1990年11月から1991年3月まで、フジテレビジョン|フジテレビで放送されていた朝の情報番組。(同年10月はつなぎ番組として「ニュース&ウェザー」を放送していた)キャスターは、小俣雅子(フリーアナウンサー)、石井苗子、
| いま流行のTV番組を集めました | 2007.03.02 Fri 07:24
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プロフィール

POPSTAR

Author:POPSTAR
HN: POPSTAR
東京都出身、横浜市在住
趣味:写真撮影、音楽制作、作家活動、野球、ドライブ、飲み会(笑)ほか多数・・・
『愛ラブYOU』では短編小説を中心にアップしてます。感想などお待ちしてます!!
下のリンク欄にあるプロフもどうぞ。

*また、当ブログ及びリンクされてるサイトの文章・画像の無断転載・使用は厳禁とします。



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